PROJECT
プロジェクト
豊能
「まちラボ+TOYONO」を実施しました
DATE : 2024.06.24

5月から6月にかけて、豊能町を対象としたアイデアソンプログラム「まちラボ+TOYONO」を実施しました。
本プログラムには、大阪大学、公立大学等の学部1年生から博士課程まで、多様な学生が参加し、
デザイン思考を学びながら豊能町の地域課題に向き合いました。
■ Day1(5月18日)|デザイン思考の基礎・チームビルディング
初回は、デザイン思考についての講義を実施するとともに、豊能町役場より町の現状や課題についてご説明いただきました。
■ Day2(5月25日)|豊能町でのフィールドワーク
豊能町を訪問し、地域を歩きながら実際の状況を観察しました。
また、地元のキーパーソンへのヒアリングをを行い、そこで得た気づきを共有し、課題把握の土台を築きました。
■ Day3・4(6月1日・15日)|課題の定義・解決案づくり
各チームがフィールドワークの内容をもとに課題を整理し、定義する作業を進めました。
議論は容易ではありませんでしたが、意見を交わしながら思考を深め、課題解決に向けたアイデアの検討を進めました。
■ Day5(6月22日)|最終発表会
最終回は、豊能町の住民の方々にもご参加いただき、各チームが検討したアイデアを発表しました。
会場は満席となり、参加者からは「学生の視点が刺激になった」「一緒に取り組みたい」といったご意見をいただきました。
今回の「まちラボ+TOYONO」では、豊能町の現状に触れ、地域と向き合いながら考える時間を共有できたことが大きな成果となりました。
学生からは「同じベクトルを持つ仲間と濃密なディスカッションを経験することが出来て、貴重な経験になった」
「具体的な計画に結びつけていきたい」といった声も寄せられ、取り組みの広がりが見込まれます。
今後も共創ラボの枠組みをいかし、地域と学生が継続的に関わり合える機会をつくりながら、
豊能町における持続的な課題解決の実践を重ねていきます。
本プログラムには、大阪大学、公立大学等の学部1年生から博士課程まで、多様な学生が参加し、
デザイン思考を学びながら豊能町の地域課題に向き合いました。

初回は、デザイン思考についての講義を実施するとともに、豊能町役場より町の現状や課題についてご説明いただきました。


豊能町を訪問し、地域を歩きながら実際の状況を観察しました。
また、地元のキーパーソンへのヒアリングをを行い、そこで得た気づきを共有し、課題把握の土台を築きました。


各チームがフィールドワークの内容をもとに課題を整理し、定義する作業を進めました。
議論は容易ではありませんでしたが、意見を交わしながら思考を深め、課題解決に向けたアイデアの検討を進めました。


最終回は、豊能町の住民の方々にもご参加いただき、各チームが検討したアイデアを発表しました。
会場は満席となり、参加者からは「学生の視点が刺激になった」「一緒に取り組みたい」といったご意見をいただきました。

学生からは「同じベクトルを持つ仲間と濃密なディスカッションを経験することが出来て、貴重な経験になった」
「具体的な計画に結びつけていきたい」といった声も寄せられ、取り組みの広がりが見込まれます。
今後も共創ラボの枠組みをいかし、地域と学生が継続的に関わり合える機会をつくりながら、
豊能町における持続的な課題解決の実践を重ねていきます。
